MEMO
日々の出来事や、考えたことなどを、メモ帳代わりに綴ります。
プチ花見/10.03.27
ほんの短い時間、15分程度でしょうか、井の頭公園で花見をしました。開花宣言は出たもののまだまだ蕾は堅く、花曇りの天気でしたが、人出は多く、あちこちで花見の宴が繰り広げられてました。そんな中、自宅から持参のホットワインとクッキーでのプチ花見でした。身体が冷えきらない内に引き上げましたが、二分咲き程度でしたから、この春もう一度くらいは井の頭公園で花見散歩が出来そうです。公園の池は多くのボートでラッシュ状態でした。
同日の夜は、友人の西山カルロスさんがイラストのグループ展を開催し、オープニングパーティでイラスト落語なるものを披露してくれるというので、経堂の飲食店兼会場に行ってきました。実に盛りだくさんのイベントで、ライブペインティング等もありたのしめました。勿論イラスト落語は秀逸で、ひとつの新しい分野を切り開いたのではないでしょうか。今後、あちこちでイラスト落語の高座にあがることでしょう。機会があったら皆さんも是非!
手ぬぐい/10.03.24
所属する合気道場が45周年を迎え、28日に花見の会とともに式典を催すことになったのです。その参加者に記念品として配る手ぬぐいのデザインをやりました。合気道の技法をシルエットにしてデザインしたものです。なるべく経費を掛けない最安のプランでしたが、ほぼイメージ通りの出来に満足してます。デザインは本職じゃないので頼まれてもふだんはお断りするのですが、今回はお世話になっている道場ですし、ぼくでよければということでやらせて頂きました。道場がある寺の境内には大きく立派な桜があります。次の日曜日はちょうど見頃になり、道場の記念式典に華を添えてくれることでしょう。
3月13日発売/10.03.12
VICTORINOXとのコラボで制作されたナイフの販売がようやく決定しました。
3月13日より、「ビクトリノックスご当地モデル」として全国の直営店で一斉に販売開始。
ぼくのデザインは横浜ららぽーとでデビューします。
また、銀座と表参道ヒルズ内のショップでは、
今回企画のご当地シリーズがすべて揃うとのことです。
お近くにご用がありましたら、ぜひ立ち寄ってみて下さい。
詳細は不明ですが、全シリーズを揃えた巡回展を、全国の直営店で順次開催するそうです。
下の二枚は3/17に表参道ヒルズで撮影したものです。各直営店では、ことさらご当地モデルをアピールしているわけではなさそうです。ほかのバージョンと一緒に並んでいるため、ちょっと分かりにくいかもしれません。
VICTORINOXコラボレーション/10.02.10
victorinoxとのコラボレーションでデザインしたナイフがようやく出来上がりました。思えば最初にお話しを頂いたのが昨年の夏ですから、随分と時間がかかってしまいました。スイスに最終的なデザインを送り、あちらで制作した、まさにオフィシャルな一品です。この企画は全国のヴィクトリノックスの直営店ごとにご当地のオリジナルナイフを作るというもので、ぼくは横浜を担当。横浜には直営が3店有り、ぼくのナイフは横浜ららぽーと内のショップで販売される予定です。ご当地ものですから、ここだけでしか手に入らない貴重な商品なんです。とはいっても、まだ3月上旬頃の発売としかわかってないのです。取りあえず速報ということで、詳しい事が決まり次第この項でお知らせします。
ナイフの表面は錨とかもめの水兵さんをあしらい、YOKOHAMAの文字をさりげなく入れてあります。裏面は横浜とは関係なしに好きに描かせていただきました、木登りワニと木登り魚の図です。
このナイフはクラシックというタイプで、ツールはナイフ、ヤスリ、マイナスドライバー、ハサミ、ピンセット、爪楊枝と、小さなボデイに盛りだくさんです!価格は3000円。
銀座でアートの日/10.02.09
汐留で打ち合わせがあったついでに銀座のギャラリーを二軒ほどまわってきました。一軒目は大先輩で、主に関西で活躍している画家の林孝三さん。とにかく色がきれいで繊細。こんな風に色彩豊かな絵が描けたらなと、いつもため息をつきながら拝見してるんです。特に楽園シリーズはぼくには絶対に描けないアフリカをいつも見せてくれます。今回も予想通りとてもいい展示でした。我が家のリビングには孝三さんの大きな絵が飾ってあり、日々の生活に彩りを添える大切なアクセントになっています。
そしてもう一軒は、毎年BODY会のグループ展でご一緒させて頂く秋吉由紀子さんの個展。プランタン銀座のギャラリーは今日が最終日で、閉店5分前に滑り込みセーフ。秋吉さんはいつも猫をモチーフに描かれるのですが、今回はヨーロッパの風景と猫をうまくマッチングさせた素敵な絵が並んでました。
お二人ともに言えるのですが、ぶれのない絵が見る者を安心させるんですね。いい意味での裏切りは必要なのかも知れませんが、それ以前に、自分の名前と絵のスタイルが刷り合わさっていて、絵が顔になっているんですね。ファンにとっては変わらないことも大切なんだなと思いました。ぼくみたいに飽きっぽくて、よそ見ばかりしている者にはなかなかこうはいきません。お二人の素敵な絵を観て吉祥寺に帰り、ユザワヤで足りない絵の具を仕入れ、まぁ、ぼちぼちいくか!と一人つぶやき家路につくのでした・・・・・お〜い、ぼちぼちいってる暇はないぞ〜!!
林孝三さんの個展は2月13日まで銀座TAMURA Akio Gallery
「マトリョ−シカの村」/10.02.01
吉祥寺のle:tailというギャラリーで行われる「マトリョ−シカの村」という展示に参加します。またもやマトリョーシカなのですが、今回は総勢60名の大所帯イベントです。ユニークな1点ものマトリョ−シカが沢山集合します。その他、マトリョ−シカに関するお土産物屋さんも開店予定のようで、さらに盛り上がる事でしょう。
2/17〜2/22 12:00〜19:00(最終日17:30)At gallery re:tail/0422-26-9874
「PIPELINE ANTIQUES」/10.01.25
Linkページに沖縄のアンティークショップ「PIPELINE ANTIQUES」を追加しました。
国道58号線沿いを少し入った所にあるショップなんですが、沖縄に行くと必ず立ち寄り、素敵なオーナー夫妻とお会いするのが恒例になっています。ご主人自らアメリカに仕入れに行っているそうで、個性的な店内には、ご主人の趣味が品揃えや内装に反映されています。商品についてのエピソードなど聞いているとアッという間に時間が経ってしまうんです。このお店で最初に買ったのが陶器でできたゾウさんのスタンド。いつ頃の物かはわかりませんが、今では我が家の大切な宝物です。58号線のこの辺りには他にもアンティークの家具屋さんや、雑貨屋さんがあり、けっこう楽しめます。沖縄に行くことがあったらぜひ立ち寄ってみて下さい、おすすめです。
前回行った時に、スタンドの写真をお送りますといってそのままだったので、ここに貼付けておくことにします。ホームページはちょっと情報不足なのでブログの方がお店の雰囲気がよくわかるかもしれません。
洋書フェア /10.01.07
たまたま入った洋書フェアで素敵な本をみつけました。アフリカの本とハワイのTIKIについての本。いずれも版径が大きく、厚みもタップリで見応えあります。アフリカの本はホテルやストリートの写真集「inside africa」というタイトルで2冊。現地の空気が匂ってきそうで、またアフリカをモチーフに絵を描きたくなってしまいました。TIKIは静かなブームですよね。これは様々な記事と写真で構成され、TIKIについて一級の資料です。加えて、これはわりと小さめの本ですが、ベルリンにあるレストランの写真集、多分ベルリンに行くことは無いかもしれないけど、店の内装や家具類を観るだけで楽しくなります。持って帰って計ってみると、4冊あわせて9.3kg。かなり体力を使う買い物でした。
スペースがないのであまり本は増やしたくないのですが、この本たちは運命的な出会いのような気がします。
マトリョ−シカ展/ 09.12.28
吉祥寺の横丁ギャラリーで『マトリョーシカ展」に参加です。無地のマトリューシカにそれぞれが好きな絵付けをし、展示したのですが、大小様々で個性的な作品がそろいました。27日に終了してしまいましたが、楽しく参加できた展示でした。
画像のマトリョ−シカはLucha Libreの覆面レスラーバージョン。他に、カードに印刷されている鳥バージョン、ミニキャンパスに描いた絵も展示したんです。

TOP






